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この小さなブログ『繊細さんのための、心の避難所』を見つけてくださり、本当にありがとうございます。
運営者のミサキと申します。

もし、あなたが今、

  • 上司や同僚の機嫌が気になって、一日中胸がザワザワする

  • 電話が鳴るたびに、心臓がドキッとする

  • 「断ったら嫌われるかも…」と、言いたいことを飲み込んでしまう

  • 家に帰ると気疲れで何もできず、ただ時間だけが過ぎていく

そんなふうに感じて、一人で心をすり減らしているのなら。
まず、これだけはお伝えさせてください。

「あなたは、何も悪くありません。ただ、人一倍、心が優しいだけなんです」


何を隠そう、ほんの少し前の私が、まったく同じでした。

事務職として働いていた私は、職場のあらゆる音や視線、ひそひそ話に過敏に反応しては、「私のせいかもしれない」と自分を責める毎日。

意見を求められても頭が真っ白になり、うまく話せない自分に落ち込み、頼まれた仕事を断れずに抱え込んでは、夜、ベッドの中で「どうして私はこうなんだろう」と涙を流していました。

自己啓発本を読んでも、SNSで見かける「気にしない方法」を試しても、その場しのぎにしかならない。
根本にある「怖い」「不安」という気持ちは、まったく消えてくれませんでした。

「もう、疲れた…」

心からそう思った時、私は初めて「科学や根性論ではどうにもならない、心の領域」があるのかもしれない、と考えるようになったのです。

そんな藁にもすがる思いで出会ったのが、「月花殿の護符」でした。

正直に言うと、最初は半信半疑でした。
でも、何か「お守り」になるような、心の拠り所が欲しかった。

私がこの護符を選んだのは、「悪を祓う」というような強いものではなく、まるで月の光のように、ただ静かに持ち主を守ってくれるような、その優しさに惹かれたからです。

護符を手にして、劇的に何かが変わったわけではありません。
でも、ポケットにそっと忍ばせたお守りに触れるたび、「私には、静かな味方がいる」という不思議な安心感が芽生えていきました。

その小さな安心感が、私の心を少しずつ強くしてくれたのです。
ザワザワする心に「大丈夫だよ」と声をかけられるようになったり、ほんの少しだけ勇気を出して「今は難しいです」と伝えられるようになったり。

それは、本当に小さな、でも私にとっては奇跡のような一歩でした。


このブログは、専門家が上から目線でアドバイスをする場所ではありません。
あなたと同じように、繊細さゆえに悩み、傷ついてきた「少し先の先輩」が運営する、あなたのための「心の避難所」です。

ここで魔法のような解決策を提示することはできません。
でも、あなたがこれまで一人で抱えてきた重たい荷物を、少しだけ下ろせるような場所でありたいと思っています。

あなたが、あなたらしく、穏やかな毎日を取り戻すためのお手伝いが、ほんの少しでもできたら。
これ以上に嬉しいことはありません。

いつでも、疲れた時にはここに帰ってきてくださいね。

運営者:ミサキ
連絡先:phonixmind+tukibana[at]gmail.com
(※[at]を@に変えてお送りください)

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