運気の入り口を塞いでいませんか
風水において、玄関は「運気の入り口」とされる非常に重要な場所です。
良い気も悪い気もすべてここから入ってくるため、玄関の状態が家の運気を決定づけると言っても過言ではありません。
もし、玄関に余計なものを置いているとしたら、せっかくの幸運を追い返してしまっている可能性があります。
この記事では、金運を遠ざけてしまう「置いてはいけないもの」と、理想的な空間作りのヒントを整理します。
物が発する「陰」の気
使わないものや汚れたものには、停滞したエネルギーである「陰の気」が宿りやすいと考えられています。
特に玄関は狭い空間であることが多く、物が一つ増えるだけで気の流れが大きく滞ります。
「とりあえずここに置いておこう」という油断が、知らず知らずのうちに家全体の空気を重くしているかもしれません。
まずは、玄関が単なる「物置」になっていないか、客観的に見直す必要があります。

玄関の隅に積まれたダンボールや古新聞を、片付けようと持ち上げている日本人の様子
明るさと余白を作る意識
良い運気は、明るく広々としたスペースを好みます。
▼ここだけは覚えておいて
- 靴は靴箱にしまう
- 湿気を吸う紙類は置かない
今すぐ撤去したい3つのNGアイテム
これらが玄関にある場合は、別の場所へ移動させるか、処分を検討することをおすすめします。
1. ダンボールや古新聞
紙類は湿気と共に「悪い気」を吸い込みやすい性質があります。
玄関に放置することは、邪気を溜め込んだフィルターを設置しているようなものです。
できるだけ早くリサイクルに出し、スッキリとした状態を保ちましょう。
2. ドライフラワー
おしゃれなインテリアとして人気ですが、風水的には「死んだ花」とみなされ、陰の気を発すると言われます。
玄関には、生命力にあふれた「生花」や「観葉植物」を飾る方が、金運アップには効果的とされています。
3. 人形やぬいぐるみ
人形やぬいぐるみは、入ってきた気を吸い取ってしまうと考えられています。
せっかく良い運気が入ってきても、家の中に巡る前にそれらに吸収されてしまっては意味がありません。
どうしても飾りたい場合は、ガラスケースに入れるなどの工夫が必要です。

NGアイテムがなくなり、生花が一輪飾られた清潔で明るい玄関のアフター画像
玄関を片付けても、まだお金の不安が消えない、あるいは切羽詰まった状況にあるという方は、以下の記事も参考にしてください。
心の持ち方や、緊急時の対策についてまとめています。
邪気を防ぎ、運を招く「守り」
物理的に玄関を綺麗にすることは、運気を受け入れる土台作りです。
その上で、外から入ってくる邪気を防ぎ、さらに良い流れを引き寄せるために、古くから「護符」が活用されてきました。
月花殿の護符は、月の力が強い新月と満月に祈祷され、持ち主を邪気から守る役割を果たします。
特に「魔除けの護符」とセットで持つことで、悪い気をブロックしつつ、金運を呼び込む力が期待されています。
🙆♀️ 向いていると感じる人
- 玄関の掃除を頑張っている
- 外からの影響を受けやすい
- 家を守る結界が欲しい
🙅♀️ 向かないと感じる人
- 玄関が物で溢れている
- ただ貼れば良いと思っている
- 家族に反対されている
まとめ
玄関は、あなたと社会、そして幸運を繋ぐ大切な場所です。
「置いてはいけないもの」を一つ片付けるだけで、空気の流れが変わるのを感じられるかもしれません。
まずは、出しっぱなしの靴を一足しまうところから始めてみてください。

