運気の入り口を、自分の手で「パワースポット」に
「うちの玄関は狭くて暗いから、良い運気なんて入ってこないかも」
「賃貸だから壁紙も変えられないし、風水なんて無理」
そう諦めてはいませんか?玄関は、家の外から入ってくる全ての運気(気)の入り口であり、風水において最も重要な場所です。特に金運は「明るく清潔な場所」を好んでやってきます。
たとえ原状回復が必要な賃貸物件であっても、工夫次第で玄関の波動を劇的に変えることは可能です。この記事では、低予算かつDIYで実践できる、金運を呼び込む玄関作りのポイントをご紹介します。

現状の整理:暗くて汚い玄関は「貧乏神」の住処
脱ぎっぱなしの靴、薄暗い照明、ホコリの溜まったたたき(床)。これらは全て、金運を遠ざける要因です。
風水では、良い気(旺気)は玄関から入り、家の中を巡るとされています。しかし、入り口が汚れていたり物が溢れていたりすると、せっかく入ってきた良い気が邪気に変わり、家全体の運気を下げてしまいます。「お金が貯まらない」と嘆く前に、まずはそのお金が入ってくる「通り道」が塞がれていないかを見直す必要があります。
視点の転換:「広さ」は変えられないが「明るさ」は作れる
▼ここだけは覚えておいて
- 金運はキラキラした明るい場所が好き
- 靴は「その人の土台」。出しっぱなしにしない
物理的に玄関を広くすることはできませんが、視覚的に明るく見せることは簡単です。照明を変えたり、明るい色の小物を置いたりするだけで、気の質はガラリと変わります。「暗いから仕方ない」ではなく「自分で光を作る」という意識が大切です。
今すぐできる賃貸OK・玄関DIYアイデア
壁や床を傷つけずに実践できる、具体的なテクニックを3つご紹介します。
1. はがせるリメイクシートで「下駄箱」を明るく
玄関の印象を大きく左右するのが下駄箱や収納扉の色です。ここが暗い色だと空間全体が重くなります。
100円ショップやホームセンターで売っている「はがせるリメイクシート(白やライトベージュの木目調がおすすめ)」を扉に貼ってみましょう。面積の大きい部分が明るくなると、パッと光が差したような空間になります。
2. 「鏡」を置いて運気を増幅・誘導する
玄関に入って左側に鏡を置くと金運アップ、右側だと仕事運アップと言われています(合わせ鏡はNG)。
壁に穴を開けられない場合は、スタンドタイプの鏡や、マスキングテープと強力両面テープを併用して貼るタイプの軽量ミラーを活用しましょう。鏡は常にピカピカに磨いておくのが鉄則です。
3. たたきに「天然素材」の明るいマットを
冷たいコンクリートや暗いタイルの床は、陰の気が溜まりがちです。
ここに黄色や白、パステルカラーなど明るい色味の玄関マットを敷きます。素材は化学繊維よりも、綿や麻などの天然素材が風水的にはベターです。悪い気をマットが吸い取ってくれるため、こまめに洗濯しましょう。

整った玄関に「最強の守り」をプラスする
DIYで明るく、清潔な玄関が出来上がったら、そこはもう運気を迎え入れる準備が整った状態です。さらに金運を引き寄せ、入ってきた良い気を逃さないために、仕上げとして「護符」を置いてみるのはいかがでしょうか。
月花殿の護符は、金運を呼ぶだけでなく、玄関から入ろうとする邪気を防ぐ役割も期待できます。特に玄関は外の世界との境界線ですから、お気に入りの雑貨と一緒に、さりげなく護符を飾ることで、強力なフィルターとなってくれるでしょう。
護符を置く場所の工夫については、以下の記事も参考にしてください。
護符を隠して飾るのはOK?来客に見られたくない時のアイデア収納
🙆♀️ 向いていると感じる人
- 住まいを大切に扱える
- 工夫することが好き
- 靴を揃える習慣がある
🙅♀️ 向かないと感じる人
- 玄関が物置代わり
- 掃除を一切しない
- 暗い場所が落ち着く
まとめ
玄関は、あなたと社会(お金)を繋ぐパイプのような場所です。ここが詰まっていては、どれだけ努力しても成果は入ってきません。
まずは靴を一足片付けるところから。そして週末にはリメイクシートで少しだけ模様替えを。その小さな行動が、大きな金運の流れを呼び込む呼び水となるはずです。

