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【玄関風水】盛り塩の正しい作り方と交換頻度|100均アイテムで結界を張り、空間を清めた私の体験記

金運
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「なんだか最近、家の空気がどんよりしている気がする…」

仕事から疲れて帰ってきたとき、玄関を開けた瞬間にそんな風に感じること、ありませんか?
実は私もその一人でした。掃除はしているつもりなのに、なんとなくスッキリしない。そんな時に出会ったのが、古くから日本に伝わる「盛り塩」という習慣です。

「風水とか結界とか、難しそう」「専用の道具が高いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は全て100円ショップで揃うアイテムで簡単に実践できるんです。

この記事では、私が実際に試して分かった盛り塩の正しい作り方や交換頻度、そして生活に取り入れて変化した玄関の空気感について、実体験を交えてご紹介します。
特別な知識は必要ありません。今日からできる「おうちの浄化習慣」、一緒に始めてみませんか?

100均アイテムだけでOK!盛り塩の準備と基本

盛り塩を始めるにあたり、私が最初に足を運んだのは近所のダイソーとセリアです。
神具店に行かなくても、最近の100円ショップには驚くほどクオリティの高い「盛り塩グッズ」が充実しているんですよ。

用意するもの(皿、塩、型)

私が実際に購入し、愛用しているのは以下の3点です。

  • 盛り塩用の固め器(型):八角錘や円錐が作れるプラスチック製の型。セリアの風水コーナーで見つけました。
  • 小皿(2枚):直径5cmほどの白い小皿。八角形のものが風水的にも良いとされていますが、私はシンプルな丸皿を使っています。
  • 天然塩(粗塩):これが一番重要です!食卓塩(精製塩)ではなく、必ず「海水」から作られた「粗塩」を選んでください。スーパーで売っている「伯方の塩」や「赤穂の塩」で十分です。

たったこれだけ、数百円で準備は完了です。
特に「粗塩」を選ぶ理由は、精製された塩にはミネラル分が少なく、本来の「清める力」が弱いとされているからです。何より、粗塩の方が水分を含んでいて形が作りやすいというメリットもあります。

100均で購入した盛り塩作成セットと粗塩
まずは道具を揃えることから。すべて身近なお店で手に入ります。

実は簡単!きれいな八角錘を作るコツ

「塩を山にするだけでしょ?」と思っていましたが、やってみると意外と崩れやすいんです。
私が何度か失敗して見つけた、きれいに作るコツをシェアしますね。

  1. 塩に少しだけ霧吹きをする:乾燥しすぎていると固まりません。ほんの少し湿り気を与えると、雪玉を作るようにギュッと固まります。
  2. 型に塩をぎゅうぎゅうに詰める:ふわっと入れるのではなく、指で押し込むように隙間なく詰めます。
  3. お皿をかぶせてひっくり返す:型の上にお皿を乗せ、手で押さえながら慎重にひっくり返します。
  4. 型をそっと引き上げる:ここが一番緊張します!息を止めて、垂直にゆっくりと引き上げてください。

これで、まるでプロが作ったような美しい盛り塩の完成です。
美しい形ができたときは、それだけで心が「整った!」という達成感がありますよ。

盛り塩の正しい置き場所と交換頻度について

きれいな盛り塩ができたら、いよいよ玄関に設置します。
「結界を張る」という意味では、置き場所やルールも大切にしておきたいポイントです。

玄関のどこに置くのが正解?

基本的には、玄関扉の内側の両脇に置きます。
外から入ってくる悪い気(邪気)をシャットアウトし、良い気だけを招き入れるイメージです。

ただし、我が家のように玄関が狭かったり、下駄箱の配置の都合で床に置けない場合もありますよね。
私も最初は床に置いていましたが、掃除の邪魔になったり、子供が蹴飛ばしてしまったり…(笑)。

調べてみると、無理に床に置かなくても、下駄箱の上や飾り棚の上でも問題ないそうです。
大切なのは「入り口を守る」という意識。今は下駄箱の上の両端に、インテリアのように飾っています。
白いお皿と白い塩は清潔感があり、玄関がパッと明るく見えますよ。

玄関の下駄箱の上に置かれた盛り塩
インテリアとしても馴染む、清潔感のある白。

交換タイミングは「月2回」が目安の理由

盛り塩はずっと置きっぱなしにしてはいけません。
悪い気を吸い取ってくれた塩は、徐々にその力が弱まっていくと言われています。むしろ、汚れた塩を放置するのは逆効果になりかねません。

一般的には毎月1日と15日が交換の目安とされています。
これは神棚のお供え物を交換するタイミングに由来しているそうです。

私も最初は「忘れそうだな…」と思いましたが、スマホのカレンダーにリピート設定をしておけば大丈夫。
今では、1日と15日の朝に新しい塩を作る作業が、自分自身の「心のスイッチ」を切り替える儀式になっています。
「よし、今月も頑張ろう」「後半も無事に過ごせますように」と願いを込めながら塩を盛る時間は、意外と心地よいものです。

ちなみに、使い終わった塩は感謝の気持ちを込めて、キッチンで水に流して処分しています。
(※食用には再利用しないでくださいね!)

実際に盛り塩を置いて変化した我が家の空気感

「たかが塩でしょ?」と半信半疑で始めた盛り塩生活ですが、3ヶ月ほど続けてみて、確かな変化を感じています。

帰宅時の「ホッとする感覚」の違い

一番の変化は、家に帰ってきたときの空気の軽さです。
以前は玄関を開けると、なんとなく湿っぽいような、重たい空気が溜まっている感じがしていました。

しかし、盛り塩を置いてからは、玄関が凛とした空気に包まれているように感じます。
視覚的にも「白い塩」が目に入ることで、「ここは清浄な場所だ」と脳が認識するのかもしれません。
外での仕事のストレスを玄関で落とし、リセットしてリビングに向かえるようになりました。

掃除の習慣が身についた副次的効果

盛り塩を置くと、その周りが汚れているのが気になり始めます。
「せっかく清めた塩があるのに、床が埃っぽいのは嫌だな」という心理が働き、自然とたたきの掃き掃除や下駄箱の整理をする頻度が増えました。

風水では「玄関は運気の入り口」と言われますが、塩そのものの効果以上に、この「掃除をしてきれいな状態を保とうとする意識」こそが、良い運気を運んでくれているのだと実感しています。

さらに空間の質を高めるために私が取り入れたもの

盛り塩と掃除で玄関のベースが整ってくると、不思議なもので、もっと家の中を良い気で満たしたくなってきます。
「環境を整えることは、自分を大切にすること」だと気づいた私は、さらに一歩踏み込んで、専門的なアイテムにも目を向けるようになりました。

浄化の仕上げに「護符」という選択肢

盛り塩だけでも十分効果を感じていましたが、将来のお金のことや家族のことで少し不安を感じた時期があり、その時に出会ったのが「護符」という存在です。

お守りとは少し違い、持ち主の願いに合わせて作られる特別なもの。
特に私が注目したのは、月のパワーを込めたとされるものです。
玄関をきれいにした上で、こうした「自分の支えになるアイテム」をひっそりと持つことで、不思議と自信が湧いてきて、仕事にも前向きに取り組めるようになりました。

もし、盛り塩だけでなく、もっと本格的に運気の流れを変えたいと考えているなら、こういったアイテムを調べてみるのも一つの手かもしれません。

特に私が参考にしたのは、こちらの月花殿の金運護符についての解説記事です。
買うタイミングなど詳しく書かれていて、読むだけでも勉強になりました。

また、実際に私が手にした護符はこちらです。気になる方はチェックしてみてください。
>> 月花殿の金運護符を見てみる

もちろん、まずは100均の盛り塩からで十分です。
大切なのは「現状を変えたい」と思って行動する、その一歩ですから。

まとめ:まずは塩を買うところから始めよう

玄関風水や盛り塩と聞くと敷居が高く感じるかもしれませんが、やってみれば工作感覚で楽しめる、素敵な生活習慣です。

  • 100均アイテムで道具は揃う
  • 天然の粗塩を使うこと
  • 交換は月2回、無理のない範囲で
  • 何より、玄関をきれいに保つ意識が大切

この週末、お近くの100円ショップで小さな白いお皿と型を探してみてはいかがでしょうか。
たった数百円の投資で、毎日の「ただいま」が少しだけ幸せな瞬間に変わるかもしれません。
あなたの家の玄関が、良い運気で満たされますように。

 

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