「持ち歩く」と「置く」、両方叶える最強の布陣
「護符は肌身離さず持ち歩きたいけれど、家の運気も上げたい」
「せっかくDIYで飾り棚を作ったから、そこにも護符を祀りたい」
運気アップに本気で取り組むほど、このような贅沢な悩みが出てくるものです。実は、護符の上級者たちの間では、用途に合わせて複数枚を使い分ける「2枚持ち」が密かなスタンダードになっています。
この記事では、外で戦うための「財布用」と、安らぎの拠点を作る「家置き用」、それぞれの役割と効果的な使い分けテクニックについて解説します。

現状の整理:なぜ「2枚」あると効率が良いのか
1枚の護符を、昼間は財布に入れ、夜は家の棚に戻す…。もちろんそれでも効果はありますが、毎日出し入れするのは手間ですし、護符自体も傷みやすくなります。
また、風水的な視点で見ると、「外で金運を捕まえる動き(動)」と「家の中に財を留める動き(静)」は、エネルギーの質が異なります。スマートフォンにモバイルバッテリー(持ち歩き)と充電ステーション(自宅)の両方が必要なように、運気にもそれぞれの場所に適した「担当者」を配置することで、効率よく循環させることができるのです。
視点の転換:家をパワースポット化して、外で回収する
▼ここだけは覚えておいて
- 財布用は「アンテナ(受信機)」
- 家置き用は「バッテリー(蓄電機)」
家にある護符が空間を浄化し、あなた自身のエネルギーを充電してくれます。そして、満タンになった状態で、財布に入れた護符と共に外へ出かけ、チャンスやお金を掴み取る。このサイクルを作るのが、2枚持ちの最大のメリットです。
実践!財布用と家置き用の使い分け術
具体的にどのような組み合わせや配置が良いのか、おすすめのスタイルをご紹介します。
1. 財布用:金運護符(常に携帯)
こちらは「金運護符」一択です。お金の通り道である財布に入れることで、臨時収入や商売繁盛のチャンスを逃さずキャッチします。
ポイント: レシートやポイントカードで埋もれさせないこと。財布の中でお金(お札)と一番近い場所に忍ばせましょう。
2. 家置き用:魔除けの護符(または2枚目の金運護符)
家を守る担当には、邪気を払う「魔除けの護符」が最適です。DIYで作った棚や、玄関、リビングの高い位置に設置します。
「家全体の金運を上げたい」という場合は、家置き用としてもう1枚「金運護符」を用意し、家の中心や西側に飾るのも非常に有効です。
【DIY好きへの提案】
自作したおしゃれな飾り棚や、リメイクしたチェストの上など、あなたが愛着を持っている場所に置くことで、護符との同調(シンクロ)が強まります。

月花殿なら「セット持ち」で相乗効果も
月花殿では、こうした複数持ちのニーズに応えるため、「金運護符」と「魔除けの護符」をセットで持つことを推奨しています。
「外では金運護符で攻め、家では魔除け護符で守る」
この攻守のバランスが整うと、運気の漏れがなくなり、貯まった運気が定着しやすくなります。もし、DIYで素敵な置き場所を作ったのなら、そこを空席にしておくのはもったいないことです。ぜひ、家を守るための専用護符を迎えてあげてください。
🙆♀️ 向いていると感じる人
- 効率よく結果を出したい
- 家と外、両方大事にしたい
- DIYで作った場所を活用したい
🙅♀️ 向かないと感じる人
- 管理するのが面倒くさい
- 1枚持てば十分だと感じる
- 財布を持ち歩かない
まとめ
2枚の護符を持つことは、人生を支える柱を2本にするような安心感をもたらします。
外で頑張るあなたを支える財布の護符と、帰る場所を守ってくれる家の護符。この両輪が回ることで、あなたの毎日はより豊かで安定したものへと変わっていくでしょう。

