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護符を隠して飾るのはOK?来客に見られたくない時のアイデア収納

金運
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大切なものだからこそ、そっと「秘める」飾り方

「リビングの一番良い場所に置きたいけれど、友達が来た時に『これ何?』と聞かれるのが面倒」

「家族には内緒でこっそり運気を上げたい」

護符や神棚というと、部屋の中で堂々と目立つ場所に祀るイメージがありますが、インテリアにこだわりのある方や、プライバシーを大切にしたい方にとって、その「存在感」がネックになることがあります。

実は、護符は見えないように飾っても全く問題ありません。むしろ、誰かの視線にさらされて持ち主がソワソワするよりも、安心して守れる場所に置く方が、運気にとってもプラスに働くことが多いのです。

洋書型の収納ボックスにおしゃれに隠された護符

現状の整理:隠すことは「不敬」にあたらない

神社のお札を納める神棚にも、多くの場合「扉」がついています。神聖なものだからこそ、普段は扉を閉じて大切に守り、必要な時だけ開くというのが、日本古来の奥ゆかしい祀り方の一つです。

「隠す」という言葉を使うと、何か悪いことをしているような気分になりますが、大切な宝石や通帳を出しっぱなしにしないのと同じで、護符も「大切なものだから奥にしまう(秘める)」と考えてみてください。そう捉え直すだけで、罪悪感は消え、むしろ大切に扱っている実感が湧いてくるはずです。

視点の転換:インテリアの一部にして「結界」を作る

▼ここだけは覚えておいて

  • 護符の効果は「見える・見えない」に関係しない
  • 持ち主が「心地よい」と感じる環境がベスト

むき出しで置いておいて「怪しまれないかな」と不安な気持ちで過ごすと、そのネガティブな波動が部屋に広がります。それよりは、お気に入りの雑貨の中に忍ばせて、あなただけが「ここに神様がいる」と知っている状態の方が、心の安定と強い結界を生み出します。

今すぐできる「見せない」収納アイデア

100円ショップや雑貨店で手に入るアイテムを使って、インテリアを崩さずに護符を定位置に置く方法です。

1. ダミーブック(洋書型小物入れ)の中へ

インテリアショップで人気の、中が空洞になっている洋書型のボックス。これを本棚やチェストの上に立てて置き、その中に護符を入れます。表紙を開かない限り誰にも気づかれませんし、高い位置に置くのも簡単です。

2. フォトフレームやアートの後ろに

お気に入りのポストカードや写真を飾ったフォトフレームの中に、護符を一緒に挟み込みます。表面からは絵が見え、その裏側で護符が部屋を見守る形になります。ただし、護符が折れ曲がらないよう、厚みのあるフレームを選ぶのがコツです。

3. 高い位置の蓋付きバスケット

棚の一番上に置いた蓋付きのラタンバスケットや布製ボックス。この中を綺麗に整え、護符の指定席にします。蓋があればホコリも被らず、掃除の際もボックスごと移動できるので便利です。

フォトフレームの中に護符を納めて飾るアイデア

月花殿の護符なら「隙間」にもスッと入る

木札のような厚みのあるお守りと違い、月花殿の護符は名刺サイズ(約6.4cm×10cm)で薄型です。そのため、今回ご紹介したようなダミーブックやフォトフレームといった「ちょっとした隙間」を活用した隠し収納に非常に適しています。

「神棚がないから置けない」と諦める必要はありません。あなたのライフスタイルに合わせて、自由な発想で護符を迎える場所を作ってあげてください。

また、家の中だけでなく持ち歩く場合の工夫については、以下の記事も参考になります。

月花殿の金運護符を持ち歩くなら財布のどこ?カード入れ?小銭入れ?

🙆‍♀️ 向いていると感じる人

  • 部屋の雰囲気を統一したい
  • 来客が多い
  • 自分だけの秘密を持ちたい

🙅‍♀️ 向かないと感じる人

  • 隠すことに罪悪感がある
  • しまい込んで存在を忘れる
  • 立派な神棚に祀りたい

薄型で飾りやすい金運護符の詳細

まとめ

「見せない」ことは「粗末にする」ことではありません。むしろ、周囲の雑音から護符を守り、静かな環境を用意するという、あなたなりの配慮の形です。

誰にも知られず、こっそりと、しかし確実に。おしゃれなインテリアの中で、あなただけの強力なパワースポットを育てていきましょう。

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