大切な家族だからこそ、運気を守りたい
「最近、夫の仕事がうまくいっていないようだ」「子供が悪い運気に巻き込まれていないか心配だ」。家族の不調を目の当たりにすると、自分のこと以上に心を痛めてしまうものです。
そんなとき、自分が効果を感じた護符や、評判の良いお守りを「家族にも持たせたい」と考えるのは自然な親心や愛情です。しかし、同時に「本人がいないのに勝手に買っていいのか」「信じていない人に渡して逆効果にならないか」という不安も浮かびます。
この記事では、護符を代理で購入する際のスピリチュアルなマナーと、相手に負担をかけずに渡すためのポイントを整理します。
代理購入は「ルール上」問題ありません
結論から言えば、神社のお守りや多くの護符において、代理購入(代理参拝)は認められています。「月花殿」の護符に関しても、公式Q&Aにて代理注文が可能であることが明記されています。
ただし、普通のプレゼントとは異なり、護符は「その人専用」に作られるエネルギーの依代(よりしろ)です。単に品物を注文すれば良いというわけではなく、注文時に「誰が使うのか」を明確にする必要があります。
特に月花殿のようなオーダーメイドの護符では、使用者の「名前」と「生年月日」をもとに祈祷が行われます。そのため、相手の情報を正確に把握していることが大前提となります。
効果を分けるのは「本人の受け取り方」
代理購入自体はOKですが、最も重要なのは「渡した後」のことです。
▼ここだけは覚えておいて
- 護符の効果は「持ち主の意識」に呼応する
- 嫌がる人に無理やり持たせるのはNG
護符は、持ち主が「これで運気が良くなる」と信じ、前向きな気持ちを持つことで力を発揮しやすくなります。もし相手がスピリチュアルなものを極端に嫌っていたり、「怪しい」と拒絶反応を示したりする場合、無理に持たせても邪気が邪魔をして効果は期待できません。
失敗しない渡し方の3つのコツ
家族関係を良好に保ちつつ、自然に護符を受け取ってもらうための工夫を紹介します。
1. 事前に了承を得るのがベスト
サプライズにする必要はありません。「最近話題の運気アップの護符があるから、あなたのために注文してもいい?」と軽く聞いてみましょう。「それならお願い」と言われれば、その時点で本人の意識はポジティブに向いています。
2. 「お守り」として渡す
「護符」という言葉に馴染みがない場合は、「京都の祈祷師さんが作った特別なお守りだよ」と伝えるとハードルが下がります。財布やバッグに忍ばせておくだけでいい、という手軽さを強調するのも有効です。
3. 強制や説教をしない
「あなたがだらしないから買ったのよ」といった説教じみた言葉と共に渡すのは絶対にやめましょう。ネガティブな感情が乗った護符は、相手にとって重荷にしかなりません。「いつも頑張っているから、少しでも楽になればと思って」という応援のスタンスが大切です。

月花殿の護符を家族に贈る場合
月花殿で代理注文をする際は、申し込みフォームの「護符を持つ方の情報」欄に、家族(使用者)の名前と生年月日を入力します。
注文者(あなた)の情報とお届け先は別に設定できるため、離れて暮らす子供や両親へ直接送ることも可能です。ただし、いきなり謎の封筒が届くと驚かれるため、事前に連絡を入れておくことを強くおすすめします。
🙆♀️ プレゼントに向いている家族
- 素直に感謝してくれる
- 現状を変えたいと思っている
- お守りなどを大切にする
🙅♀️ プレゼントに向かない家族
- 科学的根拠ばかり求める
- 「余計なお世話」と怒る
- モノをすぐ無くす
月花殿の護符は作成数が限られており、一度に大量に購入することはできませんが、家族の幸せを願うその気持ちは、きっと良い運気を引き寄せるきっかけになるはずです。
次回の作成日や、購入の手順については、以下の記事で詳しく解説しています。
まとめ
家族のために護符を買うことは、とても素晴らしい愛情表現です。しかし、運気を開く主役はあくまで「持つ本人」であることを忘れてはいけません。
無理強いせず、相手の意思を尊重して渡すこと。そして「あなたの幸せを願っている」という言葉を添えること。それこそが、護符の効力を最大化する一番の魔法となるでしょう。

