PR

新月に届いた護符はどうする?開封の儀式と最初の願い方

金運
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

そのタイミングは、偶然ではないかもしれません

「注文していた護符が、ちょうど新月の前後に届いた」

もしそんな巡り合わせが起きたのなら、あなたはとてもラッキーかもしれません。新月は「始まり」と「再生」を象徴するタイミング。新しいアイテムを使い始めるのに、これ以上ないほど適した日だからです。

段ボールや封筒から慌てて取り出す前に、少しだけ時間を取ってください。最初の対面を丁寧に行うことで、護符との絆はより深まります。この記事では、届いたばかりの護符を迎えるための「開封の儀式」と、効果的な願いの込め方をご紹介します。

届いた護符の封筒を前に心を落ち着けている様子

現状の整理:開封は「契約」のスタートライン

宅配便で届いた荷物を、玄関先でバリバリと破いて中身を確認する。普段の日用品ならそれで構いませんが、運気を変えるための護符でそれをやってしまうのは少し無粋です。

人と人との出会いと同じで、第一印象はとても大切です。雑に扱えば雑な関係に、丁寧に扱えば信頼関係が築かれます。特に護符は、あなたの代わりに厄を受けたり、願いを届けたりしてくれるパートナーです。「これからよろしくお願いします」という敬意を持って迎える準備をしましょう。

視点の転換:願いを「インプット」する儀式

▼ここだけは覚えておいて

  • 護符はまだ「真っ白」な状態
  • あなたの声で起動スイッチを入れる

届いたばかりの護符は、祈祷師による力は込められていますが、まだ「誰の願いを叶えるか」という宛先が完全には定着していない状態とも言えます。開封して最初に持ち主が意識を吹き込むことで、護符は初めて「あなた専用」として動き出します。

今すぐできる開封と願い方の手順

難しい作法は必要ありませんが、以下の3つのステップを踏むことで、気持ちのスイッチが切り替わります。

1. 場と身を清める

テーブルの上を片付け、手を洗ってうがいをします。可能であれば入浴後のリラックスした状態がベストです。テレビやスマホの通知は切り、静かな環境を作りましょう。

2. 丁寧に取り出し、両手で包む

封筒から護符を取り出したら、ハサミなどは使わず、丁寧に包みを開けます。護符が姿を現したら、両手のひらで優しく挟むように持ちます(合掌の形)。体温を伝えることで、護符にあなたの波長を馴染ませます。

3. 名前と願いを宣言する(プログラミング)

心の中で、あるいは小さな声に出して、次のように伝えます。

「私の名前は〇〇です。この護符と共に、私は〇〇(具体的な願い)を実現します。これからお守りください。」

「お金が欲しい」といった漠然とした願いではなく、「DIYで素敵な部屋を作るための資金を得る」など、具体的でポジティブな言葉を選ぶのがコツです。

護符を両手で挟み願いを込めている様子

月花殿の護符なら「新月」の効果は倍増

もしお手元の護符が月花殿のものであれば、新月に使い始めることの意味はさらに大きくなります。月花殿の護符は、新月と満月の力を借りて作成されているため、新月の夜に開封することは、護符にとって「生まれた時のエネルギー」に再び触れるようなものだからです。

まだ護符をお持ちでない方も、次の新月に向けて準備を始めるには遅くありません。月のサイクルを味方につけて、願いを加速させてみませんか。

置き場所やその後の扱い方については、以下の記事も参考にしてください。

月花殿の護符の置き場所は?DIYで作るおしゃれな専用スペースのアイデア

🙆‍♀️ 向いていると感じる人

  • 物事を丁寧に始めたい
  • 自分の決意を固めたい
  • 直感を大切にする

🙅‍♀️ 向かないと感じる人

  • 届いたらすぐ放置する
  • 儀式なんて面倒くさい
  • 神頼みだけで努力しない

金運護符の詳細はこちら

まとめ

開封の儀式は、護符への挨拶であると同時に、あなた自身への「決意表明」でもあります。

新月の澄んだ空気の中で、新しいパートナーと共に、理想の未来へ向けた第一歩を踏み出してください。

タイトルとURLをコピーしました